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2015-05-15

Macの日本語IME(少なくともgoogleIME)は直前に選択していたキーボードの影響を受ける

タイトルの通りなんだけど、気づかないとかなりつらいのでメモだけしておく…(自分がそうだったので)

前提として、使ってるのは USキーボードの MacBook Pro on OS X 10.9.5.

たとえば google日本語IME と U. S. だけを行き来していれば何も問題はない。ここで自分の場合はスウェーデン語を追加した。すると、直前にスウェーデン語を使っていて google IME に切り替えた時に、ローマ字入力がおかしくなる。というかスウェーデン語のキーボードが記憶されているようで、いつものローマ字入力ができない、というのが正しそう。とにかく、一度 US にしてから再度 google IME にすれば直る。

2014-01-14

TeXstudioのtips

\cite を書くとき、重い

Issue

\cite{ に続けて Citation key を入れていくと自動で補完してくれるのはいいのだが、おそらく .bib ファイルがでかすぎる(Mendeleyから自動で取得しているため2000近い)せいで、毎回異常に重くなってイライラする

Solution

Option > Configure > Completion で ToolTip-Help のチェックを外す。快適!他のところでネガティブな影響あるかもしれないが…

キーボードショートカットについて


Max版でのデフォルトショートカットがかぶっている。これひどいな。


  • Option+左右矢印(1 word単位で移動)が、Go back, Go next(自分で設定したマーキング間の移動)とデフォルトでかぶっているので、そっちは消した。マーキングとか使わないわたぶん

日本語訳の間違い

キーボードショートカットの、「メニュー > 編集 > 行の操作」内、日本語では「重複行へ移動」というのは誤訳。英語で「Duplicate Line」であり、「行を複製」が正しい。

なお、自分は Notepad++ と同じ挙動にしたいので、


  • 1行上へ移動: Ctrl+Shift+Up
  • 1行上へ移動: Ctrl+Shift+Down
  • 重複行へ移動(行を複製): Ctrl+D
としている(Windowsの場合)。




随時更新予定

2014-01-11

Failed to read .bib file from TeXstudio (Win7 64bit) -> absolute path worked / + how to compile every .aux file when using chapterbib

Summary

  • What had worked: placing a .bib file in the same directory as the source file (.tex) and calling the BibTeX from TeXstudio
  • What didn't work: placing a .bib file in a different directory as the source file
  • How I (partly) solved: writing the absolute path to the .bib file in \bibliography{ here }

Description

At first I wrote

\bibliography{library}

in a source file for calling a library.bib file generated from Mendeley. This worked fine when the library.bib was placed in the same directory as the source file (e.g. main.tex).

But when I moved the library.bib file to somewhere else, say, "E:/Dropbox/tex/" for convenience, it didn't work.

The massage in TeXstudio was like:
Citation `Tobalske2007a' on page  19 undefined
No file main.bbl.
There were undefined references

Sometimes (I forgot when. I tried many settings) the log file was generated by BibTeX. The file (.blg) said something like:
I couldn't open database file library.bib
---line 11 of file main.aux
: \bibdata{library
: }
I'm skipping whatever remains of this command

So I googled for a while and found some people claiming you need to create a new Environment variable BIBINPUTS pointing the directory of you choice: now "E:/Dropbox/tex/". I did that but it didn't work, even with mktexlsr.

So finally I tried to write the absolute path pointing the library.bib as

\bibliography{E:/Dropbox/tex/library}

which solved the problem, though not quite beautifully. Note you need to use slashes rather than backslashes (backslashes result in errors).

UPDATE 2014-01-12

The current solution has a drawback, i. e. the source cannot be compiled on a Mac as it is. Therefore, for the time being I write the portion as

\bibliography{E:/Dropbox/tex/library}
% \bibliography{/Users/maz/Dropbox/tex/library}

when compiling on a Windows PC and

% \bibliography{E:/Dropbox/tex/library}
\bibliography{/Users/maz/Dropbox/tex/library}

when compiling on a Mac, which did work fine (% is for comment out).


UPDATE 2014-01-12 v2

I had a trouble using chapterbib. With the default settings, TeXstudio wouldn't make BibTeX compile each .aux file; instead, only the main .aux file is compiled. I googled for several hours and finally found the workaround (for me, at least):

Go to the Command menu from Option. Find BibTeX. Replace what is now with

bibtex ?*.aux

Note this works only for the case that all the source files are in the same directory as master. I tried hiding a chapter into a directory, but so far unable to find the appropriate command to compile the .aux file in the folder with bibtex via TeXstudio (somehow the .aux file itself was successfully made). But for now I'm happy with this and maybe later I'll try this issue again.

FYI: this was the closest to my problem
And they seem to understand how to use the commands with slashes.

日本語での短い説明

TeXstudio @ Win 7, 64bit。ソース (.tex) とは別のディレクトリに置いた .bib ファイルを呼ぶのがうまく行かなかった→絶対パスにしたら通った。つまり、

\bibliography{E:/Dropbox/tex/library}

という感じ。美しくないが時間ないのでとりあえずこれで行く。なお、ディレクトリの区切りはバックスラッシュではエラーになるのでスラッシュにすることに注意。

いちおう、このへん ( http://oku.edu.mie-u.ac.jp/tex/mod/forum/discuss.php?d=1131 ) とか見て、環境変数にBIBINPUTSを新規登録してmktexlsrとかはしたんだけどダメだった。

追記 2014-01-12

絶対パスを書いてしまうとMacでうまくいかない(当然)ので、とりあえずMacで使うときは

% \bibliography{E:/Dropbox/tex/library}
\bibliography{/Users/maz/Dropbox/tex/library}

って書いてみた。これは問題なく動いた。Winに戻ったらコメントアウトを逆にする。めんどいけど動かないよりはまし。


追記 2014-01-12 v2

chapterbib を使った場合、デフォルトの設定では個別の .aux ファイルがBibTeXでコンパイル(?)されなかった。数時間もググりながら色々試した結果、Option の Command で BibTeX のところを

bibtex ?*.aux

に変えるとどうやらうまくいった。数時間もかかってたったこれだけで解決…orz。ただ、これは「全てのソース (.tex) ファイルが同じディレクトリにある」状態じゃないとうまくいかない。適切なコマンドを選べばフォルダ分けはできそうなんだけど、よくわからなかった。あとでやるかも。

2013-10-17

パワポでのガイドの移動間隔を変更する

Summary:

グリッド間隔を変えるとガイドの移動間隔も変わる。

Details:

PowerPoint 2007 を想定。パワポでスライドや図を作る人は、

スライド上を右クリック
→ グリッドとガイド...
→ ガイドを表示

でガイドを使っていることと思う。このガイドの移動間隔がデフォルトでは 0.2 cm (2 mm) となっていて、1 mm 以下の間隔で動かすには「Alt+ガイドをドラッグ」しないといけない。メンドイ。せめて 1 mm にしたい。と常々思っていたら、さっき簡単にできた。

スライド上を右クリック
→ グリッドとガイド...
→ グリッドの設定の「間隔」を 0.2 cm から 0.1 cm に変更(これ以下はできない)

これだけ。もちろんグリッド間隔を 1 cm にしたらガイドの移動間隔も 1 cm に、……となる。こんなことならデフォルトを 0.1 cm にしておいて欲しかった。

UPDATE 2013-10-17

ちょっと勘違いしてたかも。「描画オブジェクトをグリッド線に合わせる」のチェックを外すと、ガイドの移動間隔というもの自体なくなった……つまりガイドにそもそも移動間隔なんてなくて、単にガイドがグリッドにスナップしていただけだった、ようだ。

2012-06-15

macとiOSで使うテキストエディタ比較

ここで想定しているのは、ほぼ純粋にテキストだけ書くこと。markdown すらなし。コーディングも考えていない。下の方にフォントサイズ・フォント種類・背景のカスタマイズ性についての比較表を載せた。

---
背景としては、OmniOutliner も Omm Writer も mac 版と iOS (iPad) 版がスタンドアロンで同期してなくて、不便すぎたこと。主に論文を書くために、何かしら同期できるシンプルなエディタがないかなと。

ちょっと調べたけど、まず Evernote は重すぎて論外。simplenote - notatinal velocity (or nvALT) というのがいいという話をちらほら見た。この simplenote, 評判はいいんだけど、ダウンロードしにいったら「また会員登録かよ…」ってうんざりして、入れなかった。でも notational velocity ってソフトの名前がすごくかっこ良くて(たぶん rotational velocity = 角速度と韻を踏んでる?)、なんかよさそうとは思ってた。

しばらくこのへんすっかり忘れてたんだけど、昨日ふと思い立ってやっぱ入れよう、と思って記憶を頼りに検索したら、まちがって plaintext というのをインストールして、しかも思わず ad 解除まで購入してしまった (170円)。これは Dropbox 内の "/Plaintext" ディレクトリ内のテキストファイルを勝手に読み込んでくれるので、notational velocity の保存先をここにして、フォーマットもテキストにすれば、同期ができる。

plaintext のいいところは、iPad 版だけだけど、左右の余白をタップすることが矢印キーに対応して、カーソルを動かせるってところ。これはかなりいい。ただ、まちがってやや内側をタップするとスクロールしてしまうことがって、改善の余地はある。

で、いいねとか思ってさっき使ってたら、オフラインからオンラインに復帰したとき、同期して更新されたファイルを nvALT が正しく反映しなかった。まだ不安定なのかなぁ。simplenote も試してみるか…?


[2012-06-17追記]
どうも、リサーチが全く不足していた模様。byword に iA writer ですか…。もうちょっと調べてみてから、まとめる予定。結局は使わないとわからんだろうから、iTunes card が火を噴く…ことになるかなぁ。

ひとつ言えるのは、Omm Writer for iPad, テメーはダメだ。iPad なのに sync できないって。いやレビューで分かってたんだけど敢えて自殺覚悟で突っ込んでみたくなるくらい Mac 版がよかったんだわ。でも、本当に e-mail で添付ファイルとして送ることしかできない上に、操作性最悪っていうね…。しかも update も全然無い上に製作者が「ミニマリスムにこだわってるオレカッケー」ってたぶん陶酔しちゃってるから変わる見込みもないし、諦めよう。


[2012-07-01追記]
iA writer はフォントサイズすら変更できないストイックな仕様だった。iOS 版は気づく前に買ってしまったが Mac 版は買うのやめた。iPad でカーソルキーとか記号があるのがいい、というのは一理あるけれど、bluetooth keyboard 買っちゃったからもうあまり関係ないかな。Plaintext, Writeroom, Byword はよく似ていて、全部の iOS 版・Mac 版を買って試している。

同期は結局、Mac 側は Dropbox に突っ込むだけなのでどんなエディタでもいい。iOS 側では Dropbox 対応が必須だけど、だいたいしてるので問題ない。

比較表作った。とりあえず自分が重視するフォントサイズ・フォント種類・背景を変えられるかどうかだけ。

WriteRoom 圧勝。とはいえ、設定項目が少ないほうがいいって意見もあるとは思う。実際、自分も最初にいいなと思ったのは PlainText だし。ただ、「一度セットしたら変えないんだけど、好みの設定にはしたい(その方が集中できる)」と思うんだよね…。少なくともフォントサイズ変えられないのはきつい。iOS 版でフォントサイズ固定が多いのは、ハードウェア(画面サイズ・解像度)が決まっているから、わざとなんだろうけど。

まぁ実際には長時間の編集は Mac でやるだろうから、Byword でも大差ない。比較には載せなかったけど、OmmWriter だっていいか。なお nvALT は、対象文書を素早く切り替えられるのと、ボールドやイタリックができるのが便利なので、併用する予定。

あとそもそも、自分は論文執筆が主目的だから Markdown は全くいらないけど、Markdown 必須の人は選び方がかなり変わってくるとは思う。いろんなウェブページで、Markdown をしたから WriteRoom から Byword や nvALT に移った、というのを見かけたので。

他の比較項目については、異常に大量のエディタ比較してるページを見つけたのでこっちを参照
http://brettterpstra.com/ios-text-editors/

Solarized theme が使えるっていう Notesy と WriteUp が気になるなぁ…あの色合い好きなんだよね。買ってみようかなぁ。ひとまず AppShopper の wish list に放り込んどくか。あとは… Vim... Vim!? えっ?そういう人は Ubuntu 入れた Acer の薄型ラップトップ使ってんじゃないの?


2012-05-03

prices of journals

飽くまで自分用メモなので、分野が全く同じ人でないとほとんど参考にはならないと思う。

2010-09-03更新:Annual Review of Fluid Mechanics の情報方追加

2012-05-03更新:いろいろ間違ってたので訂正とか。最新の一覧を Google Spreadsheet にアップした のでこちらを参照。下記は一応残しておく。

----
ここの情報は student 用ではなく regular member 用。レートは全て 2010-09月上旬時点。

まとめ
先に年間購読料のまとめを示す:
  • JEB: 8,700円
  • Biol. Lett.: 25,000円
  • Interface: 29,000円
  • Interface Focus: ???
  • Phil. Trans. B: ???
  • Proceedings B: ???
  • AIAA membership: 7,200円
  • AIAA J.: 6,700円
  • J. Aircraft: 5,500円
  • JACIC: 3,400円
  • JFM: 98,400円
  • APS membership: 10,000円(一例)
  • PoF: 7,800円
  • Chaos: 5,200円
  • Annual Review of Fluid Mechanics: 7,000円
合計すると 213,900円 + Interface Focus + Phil. Trans. B + Proceedings B.
    以下、詳細。

    JEB
    http://jeb.biologists.org/subscribe/indivs.dtl#prices
    85 pounds = 約11,000円だが、VATが加わるので、実際には100 pounds = 約13,000円

    ただし、SEB などの協賛学会に入っていれば discount がある。
    http://jeb.biologists.org/subscribe/indivs.dtl#society
    57 pounds * 117.5% (VAT) = 67 pounds = 約8,700円

    Royal Society
    Packageというのもあるが、値段が高額で明らかに組織向けなので省略する。

    [2012-05-03追記]
    http://www.portlandpress.com/pcs/journals/pricelist.cfm?pub=ROY&y=/
    ここを見るのが一番よさそう。やはりProc. BとPhil. Trans. Bは個人では買えないのか…?
    [/2012-05-03追記]

    2010年は、
    http://royalsocietypublishing.org/site/librarians/subscriptions.xhtml#question7
    ここのPDFによると、
    • Biology Letters: 290 USD = 約25,000円
    • Interface (Interface Focusを含む): 340 USD = 約29,000円
    • Proceedings B: personal が載っていない
    • Philosophical Transactions B: personal が載っていない
    2011年は、
    http://royalsocietypublishing.org/site/librarians/how-to-subscribe.xhtml#question1
    • Biology letters: 294 USD = 約25,000円
    • Interface: 345 USD = 約29,000円
    • Interface Focus: personalが載っていない
    • Philosophical Transactions B: personalが載っていない
    • Proceedings B: personalが載っていない
    online subscription のページが存在しない。メールを送らないといけないようだ
    http://royalsocietypublishing.org/site/librarians/how-to-subscribe.xhtml

    personal subscription 向けの FAQ があった
    http://royalsocietypublishing.org/site/subscriptions/non-member-faq.xhtml

    AIAA
    会員登録が必要。
    http://www.aiaa.org/content.cfm?pageid=185
    Professional membership: 85 USD = 約7,200円

    journal自体の価格は、
    http://www.aiaa.org/content.cfm?pageid=770
    • AIAA Journal (member foreign, online only): 80 USD = 約6,700円
    • Journal of Aircraft (same): 65 USD = 約5,500円
    • Journal of Aerospace Computing, Information, and Communication (same): 40 USD = 約3,400円
    [2012-05-03追記]
    2012年1月にサイトの構造が変わっており、
    https://www.aiaa.org/JournalListing.aspx?id=4422
    からリンクを一つ下ってそれぞれのjournalの価格を見る必要がある。
    あと Journal of Guidance, Control, and Dynamics を買わないつもりだったとか舐めすぎ>過去の自分。むしろ Computing とかいらない。安いけど。
    あと、一応会員登録しなくても買えるようだけれど、1000ドルとか法外に高くなるので普通の人は登録すると思う。
    [/2012-05-03追記]

    JFM
    http://journals.cambridge.org/action/displayJournal?jid=FLM
    Individual で 1170 USD = 約98,400円
    異常に高いが、organisational だとこの3倍もする。なお、Cambridge Journals Online に無料ユーザ登録する必要がある(Subscribe しようとしたら自動的に登録ページに飛ばされる)。

    [2012-05-03追記]
    なんかうちの研究科が(?)買ってくれたのか読めるようになっている。買うとしてもそんなに読みたいやつ多くないから個別に買うのがよさそう。一本30 USD.
    [/2012-05-03追記]

    PoF
    まず AIP (American Institute of Physics) の member になる必要がある。が、AIP自体に直接加入することはできないようで、関連する学会のどれかに入る必要がある、ようだ。有名な APS (American Physical Society) だと、Regular で 124 USD = 約10,000円。他の学会だともっと安いところもある(たとえば Society of Rheology だと 40 USD = 約3,400円)
    http://www.aip.org/pt/society.html

    journal 自体の価格は、
    http://pof.aip.org/purchase_content/subscriptions_and_pricing
    • Physics of fluids (online only): 92 USD = 約7,800円
    • Chaos (online only): 62 USD = 約5,200円
    Annual Review of Fluid Mechanics
    https://www.annualreviews.org/action/ecommerce
    ↑ ここで "Analytical Chemistry" になっている dropdown list から Fluid Mechanics を選ぶ。

    購入のオプションは「論文一本ずつ ($ 20)」か「年単位 ($84 = 約7,000円)」。ただし年単位で買っても前の年の記事は読めないように見える。つまり、たとえば2007年の分として別に $80 を払う必要があるようだ。実際にはやってみないとどうかわからないが、もしそうなら嫌なシステム。

    [2012-05-03追記]
    JFMとはまた違うけど、ここも論文単位で買うのが賢そう。
    [/2012-05-03追記]

    2012-02-29

    Excel の Tips

    まぁ腐るほどあるんだけど重要なものから。Win版の2007を想定。

    • F2 - セルの編集に移る
    • F4 - 直前の作業を繰り返す。セルの色塗りにとどまらず、グラフの色やスタイルの変更まで可能
    • Ctrl+D - 真上のセルをコピー
    とりあえずこんだけにしとく。個人的に F4 はかなり感動した。

    2011-12-16

    プレゼンで気をつけたいこと

    Tipというか基本なんだけど。

    学会発表だけでなくゼミやミーティングでのプレゼンというかスライドによる発表も想定している。

    • スライドにはビジュアルを詰め込む。文字は、結局はすべて口で言えるので極力減らす。
      • 特に学会発表では限界まで減らす。
      • ゼミでは、持ち時間にもよるが多くてもいい/多いほうがいい。
    • グラフを見せたら必ず縦軸と横軸が何かを言う。
      • 最も基本的なことなのにできてない人が非常に多い。特にゼミで多い。
    • 数値計算をした場合、主要な計算条件を示す。
      • 何が主要かというのは audience による。たとえば毎回同じ顔ぶれのゼミで、先週の発表とほとんど同じ計算をした、というのであれば前回と違う点についてのみ触れればよい。前回とかなり違うことをしたり、初めての計算を発表するのであれば、xyz軸がどっちか、とかの基本から丁寧に説明すべき。自分で計算したなら当然条件は言えるだろうし、誰かに手伝ってもらった場合でも、自分の研究の総責任者は当然自分なので、条件は把握しておかないといけない。
      • 学会発表は時間制限があるので話がかなり変わってくる。CFDの場合であれば無次元数(Reとか)とそれに使った代表長さ・代表速度、境界条件あたりがだいたい必須で、計算領域のサイズ、メッシュ数、初期条件なども必要に応じて入れる感じになるが、持ち時間と自分のストーリによってはかなり大胆に端折ることも重要。しかたなく削る、のではなく、あえて削る。生物屋さんに「Navier-Stokes equations の離散化が有限差分法でも有限要素法でもなく、有限体積法で、しかも strong conservation form と pseudo-compressibility を使っているんですよ!」なんて言っても相手寝ちゃう。流体計算について生物屋が知りたいのは、まず「2Dなのか3Dなのか」「blade element method のような簡易的なモデルなのか、ガチのCFDなのか」というところなので、たとえば「3次元(非圧縮の)Navier-Stokes equations を解いている」くらいでいい。解いている対象が明らかなら、「非圧縮の」は入れなくてもいいくらい。スライドの文字は削って口で言う、のが理想かな。
    まだ増えそうだけどとりあえずここまで。

    2011-12-13

    Answering "Why?"

    After some thinking I got an idea: To answer "Why?" is the key for scientists. When you write a paper or do a research you have to be aware of this. Furthermore, I feel this (intellectual curiosity - if I translate correctly) is probably the reason of my life - or the answer to the question "Why are you going to become a researcher?"

    It is possible "How?" plays the similar role in the case of engineers or scientists in some fields. But "What" "When" "Who" are something related to news. Just reporting them does not enough for e.g. a scientific paper. I has been wondering what makes technical reports different from the research article. This is probably the answer. In a research article you have to answer "Why?" cuz ultimately it is what the readers of your paper expect.

    --

    I am going to occasionally write my thoughts in English like this as writing exercises.

    こんな風に考えたことを英語で書く練習もしてこうかなと。ところで今月のSFマガジンが小川一水特集っだった(図書館で読んだ)

    2010-07-26

    ppt Tips

    fig作る用の作業場pptは、まず設定でA4縦にする。これ基本。
    その上で、fig1つごとにパワポ1ファイル使うくらいでいい。危ないし。

    Ctrl 押しながら Excel グラフクリックで図扱い(?)になって Ctrl移動できる。

    Word への貼り付けは、ppt でコピー → Word 2007 ホームリボン左上の「貼り付け」>「形式を選択して貼り付け」で拡張メタファイルにするとビットマップでなくベクトルのままになるっぽくてキレイ。

    Excelグラフの元データ点数が多すぎると、emf(拡張メタファイル)にするのに失敗するので要注意。
    データを間引く必要がある。


    ガイド便利すぎる。Ctrl押しながら移動で増える。消すときはどれかに重ねる。Alt押しながらで精密に移動できる(デフォルトがShiftみたいもん)。ガイドと左上からの位置決めの併用が効果的か。

    2009-12-07

    A先輩との対話メモ

    • GCL: geometric conservation law だいじょぶ?(変形時。歪ませてるだけならいいが)
    • turbulence をどこまで考慮するか
      1. まずは NACA0012 とかで how much high Re までいけるかを
      2. 実は LE 丸い方が小さな vortices がいっぱい出て turbulence の影響がでかい?
      3. 逆に insect wings/bird feathers のようなテキトーな LE のがいいのやも
    • wing swap は B&B の方がいいかも。飛行状態は、trimmed hover? どうしよう?→ ふってやれば?(あ!
    • htop
    • journals を教えていただいた
    • 先行研究の引用時、批判する必要はない。未知の領域が広大に広がっており、そのうち彼らは一部を、私もまた別の一部をやりましたよ、という感じで
    • Re の u_ref をどこにとるか。Fwd Flt のとき。St = 1 が境目?
    • stiffness と流体の密度との比を保ってない FSI はアウツ
    • hb の SPA, BA は・・・ビデオが正しい?

    2009-11-03

    TEXnicCenter

    http://www.texniccenter.org/

    Winshell より見た目はカッコイイがどうだろう・・・

    それ以前に Word しか受け付けてくれない journals がいまだにあって
    (JEBとか、Natureとかな!)結局 word 使うしかないんだよね・・・


    2009-07-30

    Word 2007 でハイパーリンクの表示をいじる

    Wordのオプション>文章校正>オートコレクトのオプション
    の話
    http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Word2007/word2007-settei.html#addressではない。それはまぁいいんだ。

    ではなくて、「クリックする前も後も文字色を黒のままにしたい(もちろん下線もなし)」っていう要求:
    http://www.kotaete-net.net/Default.aspx?pgid=14&qid=22091213103

    手順:
    「ホーム」タブ>スタイルの右下の斜め右下に延びてる矢印マーク(わかりづれーよ死ねよ)>「スタイルの管理」ボタン>
    根気よく探すと、「ハイパーリンク」と「表示したハイパーリンク」ってのがあるので、
    それらを所望の書式に設定すればいい。
    実際には、プレビューがうまくいってないようで、その場では反映されなかったが、
    設定ウィンドウを閉じると反映された。


    UPDATE: 2013-09-30

    どうでもいいんだが、先日これがまたわからなくなって、ググったらこのエントリに到達した…アホかと… まぁWordのUIも大概ってことではある。

    2009-05-19

    パワポ用の動画圧縮

    FIELDVIEW か TECPLOT付属のrm2avi でまず(何で圧縮されたのかよくわからん)AVI ができる。
    これはファイルサイズがでかすぎて ppt スライドに貼り付けたくない。
    圧縮しようって話だがどんな形式がいいのか。動画はよくわからない。

    とりあえず、MediaCoder (リンク)でいろいろやってみたが、wmv (windows media video) がよさげ。
    最適かどうかは知らない。

    # MediaCoder, 最新の ver 0.7 を入れようとしたら ESET に「アドウェア入ってる」って言われた。
    まじ?とりえあず古い 0.6 を使う。

    2009-04-21

    Ctrl + BackSpace = 確定の取消

    いまさらすぎるんだろうが知らなかったのだからしょうがない。


    2009-02-19

    \cleardoublepageで白紙

    書いた。

    \twosides 環境使うのはいいとして、白紙を入れたいところがあった(表紙の次、abstractの前のページとか)。
    http://www.aclab.esys.tsukuba.ac.jp/~ohbuchi/web/index.php?Tex#g967fe36
    を参照して、
    \cleardoublepage
    で解決。


    Powered by ScribeFire.

    2009-02-17

    nomentbl による Nomenclature

    記号一覧をきれいに出したかったので導入。今回初めてちゃんと TeX の package の導入方法がわかった。


    ダウンロードとインストール

    nometbl のありか
    http://www.ctan.org/tex-archive/macros/latex/contrib/nomentbl/

    日本語の説明的ページ
    http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/nomentbl.html


    これは単体では動かない(マニュアルにも書いてある)。prerequisite として、nomencl パッケージと、longtable パッケージをインストールしておく。

    インストールの仕方は、foo.dtx と foo.ins を落としてきて、端末 (Cygwin) から

      $ latex foo.ins

    とやればいい、ということが今回はじめてわかった(そもそも端末で操作するのに昔は慣れていなかったからしょうがない)。こうすると foo.sty がでてくるので、これをいつもの

      C:\usr\local\share\texmf\tex\platex\mystyles

    あたりに置いておけばいい、ようだ。

    ただし今回は、nomencl.ins と nomentbl.ins からは、nomencl.ist と nomentbl.ist というファイルも生成される。このうち、nomentbl.ist を、 TeX ファイルと同じフォルダに入れておく。nomencl.ist は、いらないのでゴミ箱へ。


    TeX ファイルへの記述

    プリアンブル(\begin{document}より前のところ)に

      \usepackage{nomentbl}

    と

      \makenomenclature

    を書く。

    あとは、文字を適当なところで定義する(title と同じで、その位置に書かれるわけではなく、キャッシュに入るだけ)

      \nomenclature{$M$}{質量}{}{}
      \nomenclature{$\mathbf{F}$}{外力}{}{}

    最後に、Nomenclature を出力したい場所に、

      \printnomenclature

    と記述すると、ここで初めて書かれる。別に定義した位置より前でも構わない(論文ならそういうことも多いだろう)。


    WinShell の設定

    コンパイルだけど、書いてるのがまだ WinShell なので、WinShell でやる。そのうち emacs に移行するつもりだけれど。設定は、「オプション > ユーザ指定プログラム」で、開いているエントリを選んで、
    • プログラム名 = テキトーに付ける。nomentbl とか。
    • exeファイル名 = C:\usr\local\bin\mendex.exe 的な感じ。DOSにもチェック。
    • コマンドライン = -s nomentbl.ist -o "%s.nls" "%s.nlo" でOK. これはマニュアルにある記述そのまま。
    • 右のチェックボックス = 好みで、「LaTeX を先に実行」にチェックしてもいい。
    OKを押して設定を保存する(OKを押さないと保存されない!っぽい)。

    コンパイルは、
    1. LaTeX compile
    2. mendex
    3. LaTeX compile
    の順に行えばいい。「LaTeX を先に実行」っていうチェックは、要するに、この 1. を自動でやってくれるってことのようだ。ということは、nomentbl と dviout の設定の両方で「LaTeX を先に実行」にチェックを入れておけば、
    • Ctrl+Shift+Fn(F1とか、自分で割り当たやつ)
    • F7
    の2回のタイプだけで、
    1. LaTeX compile
    2. mendex
    3. LaTeX compile
    4. DVI表示
    までやってくれるということ。ちょっとだけ楽だ。
    ... と思っていたのだが、F7 だけじゃコンパイル(3番)がされてないっぽい... 間に F5 が必要なようだ。


    Tips

    どうもデフォルトではアルファベット順に並ぶようだ。並び方をいじるには、第一引数にアルファベット(数字も?)を入れればいいようだ:

      \nomenclature[aM]{$M$}{質量}{}{}
      \nomenclature[ZF]{$\mathbf{F}$}{外力}{}{}



    -----
    つまづき

    なんか、

    ! Missing \endgroup inserted

    ってすげー怒られて困ったんだけど、これは、記号の定義の時に

      \nomenclature{$M$}{飛翔体の質量}{}

    と、{} がひとつ足りないのが原因だった。

      \nomenclature{$M$}{飛翔体の質量}{}{}

    が正しい。なぜこうなったかというと、最初に nomencl.sty を導入したため。nomencl.sty は括弧が一組少ないので、

      \nomenclature{$M$}{飛翔体の質量}{}

    でよかった。これをそのままにしていたのが悪かった。





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    2009-02-12

    NTEmacsにする

    Vim も(非常用として)必要なようだから後でやろうとは思うけど、


    メインは今の NPP (notepad++) から、Emacs に移そうと思う。
    要は、

    透明にやられた


    とりあえず、

    NTEmacsを入れることにする(日本語版)

    リファレンス



    ----
    いま気づいたが ScribeFire がだいぶ強化されてる。
    Ctrl+b, +i とか前からできたっけ?
    ±とかの特殊文字も書けるようになってるし。
    Word like だなぁ。
    むしろ TeX の記法を取り入れてほしいな。