タイトルの通りなんだけど、気づかないとかなりつらいのでメモだけしておく…(自分がそうだったので)
前提として、使ってるのは USキーボードの MacBook Pro on OS X 10.9.5.
たとえば google日本語IME と U. S. だけを行き来していれば何も問題はない。ここで自分の場合はスウェーデン語を追加した。すると、直前にスウェーデン語を使っていて google IME に切り替えた時に、ローマ字入力がおかしくなる。というかスウェーデン語のキーボードが記憶されているようで、いつものローマ字入力ができない、というのが正しそう。とにかく、一度 US にしてから再度 google IME にすれば直る。
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2015-05-15
2015-01-17
FIELDVIEW で Plot3D の binary 読み込む
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fluid dynamics,
Fortran,
programming,
software
いちおうメモしとく
FV12.3 の reference manual pdf には "Binary files can only be written and read using C." とあって、 Fortran の場合は form="unformatted" にしろという感じ。だが、実際にやってみたらなぜかそっちだとうまくいかず、 form="binary" にして、読み込み時に Binary を選択するとうまくいった。なお精度は real( foo, 4 ) で単精度に落としている。可視化だから倍精度の意味ないし。ファイルサイズ半分くらいになった。今まで倍精度で書き出してたのアホすぎ…。
FV13 の Auto-Detect format も、もちろん問題なし。
計算環境は CentOS 6 (64 bit) + ifort 12 or 13 (x86_64). FV は Win.
FV12.3 の reference manual pdf には "Binary files can only be written and read using C." とあって、 Fortran の場合は form="unformatted" にしろという感じ。だが、実際にやってみたらなぜかそっちだとうまくいかず、 form="binary" にして、読み込み時に Binary を選択するとうまくいった。なお精度は real( foo, 4 ) で単精度に落としている。可視化だから倍精度の意味ないし。ファイルサイズ半分くらいになった。今まで倍精度で書き出してたのアホすぎ…。
FV13 の Auto-Detect format も、もちろん問題なし。
計算環境は CentOS 6 (64 bit) + ifort 12 or 13 (x86_64). FV は Win.
2015-01-08
mintty を Win 8.1 にインストール (自分用メモ)
tags:
programming,
software,
windows
いろいろなサイト・ブログに書いてるんだけど自分の環境だとつまづいたりすることがあったのでメモ。
以下、作業用ディレクトリを C:\wksp にするという前提。ふつうは D とか E にすると思うのでそこは適宜読み替えてほしい。
[インストール]
http://sourceforge.jp/projects/mingw/
からダウンロードし、インストールする。
mingw-get-setup.exe を右クリックし、管理者として実行(一般ユーザでもよいかも)。
最初の画面は Install をクリック。
次の画面で、Program shortcuts for launching the ...
というところが、「... for all users *...」になっていることを確認する。
Basic Setup から,
mingw32-base
mingw32-gcc-fortran
mingw-gcc-g++
msys-base (← インストール忘れた場合は後でこれだけ追加インストールできる)
にチェック。
Apply Changes でインストール開始。
[シェル (mintty) のインストール]
ここからは
http://zarari.hatenablog.com/entry/2013/08/22/235819
を参照。
(他にも、
http://idonosoko.blogspot.jp/2011/12/mintty.html
https://sites.google.com/a/machizawa.org/pc/mingw
なども参考にする)
まず
C:\MinGW\msys\1.0
にある msys.bat をダブルクリックして起動する(これが記事中の「MinGW Shell」に相当するようだ)。
記事にある通り、
$ mingw-get update
$ mingw-get upgrade
$ mingw-get install mintty
を行う。
mintty というのがいい感じのシェル。記事で紹介されている openssh は入れなくていい。
[環境変数の設定]
PATH と HOME という環境変数を設定する。
コンピュータを右クリック > プロパティ(もしくはWindowsキー+Pause/Breakキー) > 左の方にある「システムの詳細設定」 > 下の方にある「環境変数」
「システム環境変数」の「新規」をクリックし(あるいはすでにある場合は、半角セミコロンの後に追加する)
変数名を PATH 変数値を C:\MinGW\bin としてOK
また、
変数名を HOME 変数値を C:\wksp としてOK
とする。
[mintty の設定]
C:\MinGW\msys\1.0\bin
に mintty.exe があるので、右クリックして、「タスクバーにピン止めする」をクリック。
今度はタスクバーのアイコンを右クリックし、さらにポップアップ上の「Terminal」という文字を右クリックして、「プロパティ」を開く。
そこで、記事にあるように「リンク先」のところに「 -」(半角スペースとハイフン)を追加する。
作業フォルダは変えなくても多分大丈夫(HOMEが優先されるっぽい)が、念のため「C:\wksp」にしておく。
シェルが見づらいので、シェル上の適当な場所を右クリックして、一番下の Options... を選択。
まず Text の Font で、「Select ...」からフォントを設定する。
デフォルトでもいいが、Inconsolata や Consolas, DejaVu Sans Mono などがあれば変えると良い。
また、フォントサイズも12などにするとよい。
ただし、Ctrlとマウスホイールで自由に変えられるので特に指定しなくてもいい。
また、好みではあるが、Options の上の Looks で、Transparency を Med. にセットするとなかなかよい。
[作動確認]
mintty 上で
$ ls -la
$ g++
あたりが通ることを確認する。
以下、作業用ディレクトリを C:\wksp にするという前提。ふつうは D とか E にすると思うのでそこは適宜読み替えてほしい。
[インストール]
http://sourceforge.jp/projects/mingw/
からダウンロードし、インストールする。
mingw-get-setup.exe を右クリックし、管理者として実行(一般ユーザでもよいかも)。
最初の画面は Install をクリック。
次の画面で、Program shortcuts for launching the ...
というところが、「... for all users *...」になっていることを確認する。
Basic Setup から,
mingw32-base
mingw32-gcc-fortran
mingw-gcc-g++
msys-base (← インストール忘れた場合は後でこれだけ追加インストールできる)
にチェック。
Apply Changes でインストール開始。
[シェル (mintty) のインストール]
ここからは
http://zarari.hatenablog.com/entry/2013/08/22/235819
を参照。
(他にも、
http://idonosoko.blogspot.jp/2011/12/mintty.html
https://sites.google.com/a/machizawa.org/pc/mingw
なども参考にする)
まず
C:\MinGW\msys\1.0
にある msys.bat をダブルクリックして起動する(これが記事中の「MinGW Shell」に相当するようだ)。
記事にある通り、
$ mingw-get update
$ mingw-get upgrade
$ mingw-get install mintty
を行う。
mintty というのがいい感じのシェル。記事で紹介されている openssh は入れなくていい。
[環境変数の設定]
PATH と HOME という環境変数を設定する。
コンピュータを右クリック > プロパティ(もしくはWindowsキー+Pause/Breakキー) > 左の方にある「システムの詳細設定」 > 下の方にある「環境変数」
「システム環境変数」の「新規」をクリックし(あるいはすでにある場合は、半角セミコロンの後に追加する)
変数名を PATH 変数値を C:\MinGW\bin としてOK
また、
変数名を HOME 変数値を C:\wksp としてOK
とする。
[mintty の設定]
C:\MinGW\msys\1.0\bin
に mintty.exe があるので、右クリックして、「タスクバーにピン止めする」をクリック。
今度はタスクバーのアイコンを右クリックし、さらにポップアップ上の「Terminal」という文字を右クリックして、「プロパティ」を開く。
そこで、記事にあるように「リンク先」のところに「 -」(半角スペースとハイフン)を追加する。
作業フォルダは変えなくても多分大丈夫(HOMEが優先されるっぽい)が、念のため「C:\wksp」にしておく。
シェルが見づらいので、シェル上の適当な場所を右クリックして、一番下の Options... を選択。
まず Text の Font で、「Select ...」からフォントを設定する。
デフォルトでもいいが、Inconsolata や Consolas, DejaVu Sans Mono などがあれば変えると良い。
また、フォントサイズも12などにするとよい。
ただし、Ctrlとマウスホイールで自由に変えられるので特に指定しなくてもいい。
また、好みではあるが、Options の上の Looks で、Transparency を Med. にセットするとなかなかよい。
[作動確認]
mintty 上で
$ ls -la
$ g++
あたりが通ることを確認する。
2014-12-24
ParaView で、FIELDVIEW での Complete, no data read 的なやつ
tags:
fluid dynamics,
software
マニュアル読むのが面倒なので適当にやってたら似たようなことができた。まだ完璧じゃないけど、ここまでにわかったことをとりあえずメモ。
今やりたいのはとりあえず以下の様な状況:
「時刻100までの連番データを open して、いい感じの可視化をした。が、もうちょっとデータを追加したい(時刻200とか)」
これやるのに一々全消しして open しなおして、可視化しなおしてた。面倒すぎて死ぬ。
手順
今やりたいのはとりあえず以下の様な状況:
「時刻100までの連番データを open して、いい感じの可視化をした。が、もうちょっとデータを追加したい(時刻200とか)」
これやるのに一々全消しして open しなおして、可視化しなおしてた。面倒すぎて死ぬ。
手順
- 適当に可視化する。とりあえず save state しとく
- 追加で data を open して、apply する(apply 必須)
- Pipeline Brouwser で、すでに可視化したオブジェクト、たとえば Contour5 とかを右クリック > "Change Input..." する。このとき、オブジェクトは Shift で複数まとめて選択できる…と思ったが、全部いっぺんに change input はできなかった…
- オブジェクトたちが、新たに読み込んだ連番 data の方にぶら下がり、見た目などはそのままでデータセットが変わる
- 古い方の data を delete する(右クリックでもいいし、Property ペインの一番上にある Delete ボタンでもいい)
とりあえずこんだけ。
一度アプリ閉じたりしても load state からやればまたできるはず…だが、そもそもの save state したときの流れ場データなくなってたらだめかも?まだ試してない。
2014-07-16
nViewでウィンドウを透明化し、透明度を変える
Win8で透明度なくなって寂しいなぁというのと、minttyとかMacのiTerm2とかで半透明が気に入ったので。というか、せっかくきれいな壁紙探してきたのにアプリの裏に隠れて見えねーよ!というのが最大の理由…
以下、nvidiaのビデオカードとnViewっていうツールが入ってること前提。
マルチモニタの設定にしか使ったことなかったんだけど、Notepad++で背景半透明にできないのかなぁと思ってググってたら、nView で任意のウィンドウを半透明化できることが判明。
適当なウィンドウのタイトルバーを右クリックして、「nView オプション > 透明」で透明化できる。ただし、デフォルトだと50%という高めの透明度なので見づらい。透明度を変えるには一手間かかる。
同様のタイトルバー右クリックなどから「nView オプション > メニュー オプション...」でダイアログを呼び出す。ここで「個別設定」にチェック。すると、「nView オプション」に「個別設定」というのが出てくるようになるので、ここをポイントして「編集...」をクリック。ここで、「透過を使用して次の比率で描画する」のところを下げる。実用的には10%とか15%くらいかね…。まぁあまり下げないと結局複数のウィンドウが重なったらもう壁紙は見えないんだが…
あとグローバル設定がどうの、とあるのだが、全てのウィンドウに同じ設定をするという方法はよくわからなかった…
あとオススメの設定として、デスクトップを右クリックして nView Desktop Manager を呼び出し、「ホットキー > ウィンドウとアプリケーション > 透過を切り替える」で「追加...」し、「ホットキーストローク」のところに適当なホットキーを設定する。とりあえず Ctrl+T にしてみた。これで、アクティブなウィンドウの透明⇔不透明が Ctrl+T によりトグル切り替えできるようになった。
2014-07-17 UPDATE
Ctrl+Tってブラウザで「新しいタブを開く」じゃねーか…なにやってんだか。
以下、nvidiaのビデオカードとnViewっていうツールが入ってること前提。
マルチモニタの設定にしか使ったことなかったんだけど、Notepad++で背景半透明にできないのかなぁと思ってググってたら、nView で任意のウィンドウを半透明化できることが判明。
適当なウィンドウのタイトルバーを右クリックして、「nView オプション > 透明」で透明化できる。ただし、デフォルトだと50%という高めの透明度なので見づらい。透明度を変えるには一手間かかる。
同様のタイトルバー右クリックなどから「nView オプション > メニュー オプション...」でダイアログを呼び出す。ここで「個別設定」にチェック。すると、「nView オプション」に「個別設定」というのが出てくるようになるので、ここをポイントして「編集...」をクリック。ここで、「透過を使用して次の比率で描画する」のところを下げる。実用的には10%とか15%くらいかね…。まぁあまり下げないと結局複数のウィンドウが重なったらもう壁紙は見えないんだが…
あとグローバル設定がどうの、とあるのだが、全てのウィンドウに同じ設定をするという方法はよくわからなかった…
あとオススメの設定として、デスクトップを右クリックして nView Desktop Manager を呼び出し、「ホットキー > ウィンドウとアプリケーション > 透過を切り替える」で「追加...」し、「ホットキーストローク」のところに適当なホットキーを設定する。
2014-07-17 UPDATE
Ctrl+Tってブラウザで「新しいタブを開く」じゃねーか…なにやってんだか。
2014-07-05
自分用メモ:PFV or PMC → AviUtl → XMedia Record で動画作成
tags:
apple,
presentation,
software,
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高速度ビデオ動画をスライドなどで再生可能な状態に持っていく、かつ、必要に応じて複数の動画を貼り合わせる方法のメモ。
昔は WMV よく使ってたけど、相当圧縮下げないと画質悪いし、なにより Mac で動かないことが多すぎるのでもう使わない。Windows なら確実に H.264 動くし…
- PFV (Photron Fastcam Viewer) または PMC (Phantom MultiCam) で高速度ビデオのデータの必要な区間を、非圧縮 avi または連番 bitmap に変換。一般的には後者が良さそう(下記参照)。PFVの場合、12 bit グレースケールから8 bit グレースケールに変換するのもここ。
- 必要に応じて、IrfanView, Ralpha, GIMP や Photoshop で画像処理。これもあるし、bitmap 連番がよさそう。ファイル数が膨大になるのだけネックだけどまぁ…
- 必要に応じて、AviUtl (でなくてもいいんだが今のところ)で、複数動画を貼り合わせる。なぜか avi だと真っ白とか真っ黒になることがある(PFV での 12 bit --> 8 bit の関係?)ので、bitmap がよさそう。一番の注意は、「フィルタ」メニューでのチェックが各設定ウィンドウでのチェックに対応していて、「設定メニュー」というただのウィンドウ呼び出しであること。あと、fps指定するとなんかフレーム数が変わってしまう(68フレームある連番ファイルで20fpsにすると45フレームになってしまう。68*20/30 = 45 なので30フレームにしないと変になるってことみたいだが、よくわかってない)。クリッピングはそこそこ使いやすいが、複数動画を拡張編集(ドロップでよい)で並べる時のXY位置の指定が中心原点になっててやりづらすぎる。左上原点とかの絶対座標で指定できないのか…(設定調べたらあるかも)。AviUtl での保存は非圧縮 avi にしている(今のところ)。
- 非圧縮 avi を XMedia Record で変換。Macでのプレゼン(Keynote, Powerpoint) では Apple ProRes が容量ちょっと大きいけど今のところ最適っぽい。サイズ気になる場合は Proxy で。画質気にする場合は LT か無印でよさげ。ていうかそんな変わらないような…。Snow Leopard くらいのときは H.264 だと動画動かないって先生(Macユーザ)に怒られてたけど、今ならもう大丈夫なのかも。でも拡張子は mov が安定っぽい。正直 XMedia Record は UI が使いづらいので、なんか違うのに変えたい。Mac の Handbraek よりはいいと思うけどね…
昔は WMV よく使ってたけど、相当圧縮下げないと画質悪いし、なにより Mac で動かないことが多すぎるのでもう使わない。Windows なら確実に H.264 動くし…
2014-06-30
Excelの多項式近似で係数の桁数が少ない場合 → 指数表示にする
tags:
software
Excel 2007 on Windows でのお話。他のバージョンは違うかも。
デフォルトだと、なぜか係数によって桁数が多かったり少なかったりする。特に次数が高い項の係数の桁数が少ないのに気付かず、表示されている数式をそのまま別のセルとかプログラムで使おうとすると、xの値によって関数が再現できていない、ということがある。
こういうときは、近似式を右クリックして、「近似曲線ラベルの書式設定」から、指数にする。「小数点以下の桁数」は15とか多めにすると逆に変になることがあった。単精度なのかな?なので5-7桁あたりがいいんじゃなかろうか。
まぁそもそも6次までしか使えないしExcelのそのままなんて使うなよって話ではあるけど、お手軽なのでつい使ってしまうんだよね。
デフォルトだと、なぜか係数によって桁数が多かったり少なかったりする。特に次数が高い項の係数の桁数が少ないのに気付かず、表示されている数式をそのまま別のセルとかプログラムで使おうとすると、xの値によって関数が再現できていない、ということがある。
こういうときは、近似式を右クリックして、「近似曲線ラベルの書式設定」から、指数にする。「小数点以下の桁数」は15とか多めにすると逆に変になることがあった。単精度なのかな?なので5-7桁あたりがいいんじゃなかろうか。
まぁそもそも6次までしか使えないしExcelのそのままなんて使うなよって話ではあるけど、お手軽なのでつい使ってしまうんだよね。
2014-05-11
memo: my Win 7/8.1 apps
Last update: 2015-01-08
# Win 8/8.1 ならまず Classic Shell いれる
Programming
TeX
Visualization
Video
Image
Font
Other utilities
# Win 8/8.1 ならまず Classic Shell いれる
Programming
- Notepad++ (Sublime Text or Vim or Emacs に移行したいが習得コストが…)
- Poderosa
- VS Express 2013 for Desktop
- WinMerge --> use instead WinMerge2011
TeX
- TeX Live
- TeXstudio
Visualization
- ParaView
- FIELDVIEW
- Tecplot
Video
- MPC-HC (or BE)
- XMediaRecord (動画フォーマット変換。もっといいのがあれば変える)
- AviUtl (異常に癖があって使いにくいが、機能自体は豊富。動画⇔ビットマップと、複数動画をまとめて一つの動画にするのに使う)
- PCC (Phantom Camera Control)
- PFV (Photron FASTCAM Viewer)
- DippMotion
Image
- IrfanView (ビューア兼簡易画像処理。バッチ処理もそこそこ使える)
- Skitch
- Ralpha (一括画像変換。クロップや拡縮しやすい。プレビュー便利)
- Metafile to EPS converter
- Adobe Illustrator
- Rhinoceros
- GIMP (死ぬほど重いが、バッチ処理で IrfanView にないフィルタとかやる)
Font
- Dejavu Sans Mono
Other utilities
- Greenpad (軽量テキストエディタ)
- FileZilla (SFTP)
- Craftlaunch v2 (ランチャ)
- Devas (ファイル内文字列横断検索)
- Stickies (メモ)
- Dropbox
- Sugarsync
- Flexible renamer (一括リネーマ。重いのでもっといいのがあれば変える)
- 7+ Taskbar Tweaker (タスクバーで開いているフォルダサムネ的なやつの位置を自由に入れ替え。MSはこれデフォルトにすべき)
- SpaceSniffer: ディスク使用量/空き容量の可視化ツール。色々試したが、こいつがダントツで速い気がする
- Explzh (圧縮解凍)
- google IME → プロパティ > 入力補助 > 「カーソル周辺に入力モードを表示する」のチェック外す(うざすぎて死ねる)
- google chrome
- MS Office
- Adobe Acrobat
- Mendeley
- Matlab
- ImgBurn
- itunes
- 1password
- ShellExView
- WinCDEmu
2014-01-14
TeXstudioのtips
\cite を書くとき、重い
Issue
\cite{ に続けて Citation key を入れていくと自動で補完してくれるのはいいのだが、おそらく .bib ファイルがでかすぎる(Mendeleyから自動で取得しているため2000近い)せいで、毎回異常に重くなってイライラするSolution
Option > Configure > Completion で ToolTip-Help のチェックを外す。快適!他のところでネガティブな影響あるかもしれないが…キーボードショートカットについて
Max版でのデフォルトショートカットがかぶっている。これひどいな。
- Option+左右矢印(1 word単位で移動)が、Go back, Go next(自分で設定したマーキング間の移動)とデフォルトでかぶっているので、そっちは消した。マーキングとか使わないわたぶん
日本語訳の間違い
キーボードショートカットの、「メニュー > 編集 > 行の操作」内、日本語では「重複行へ移動」というのは誤訳。英語で「Duplicate Line」であり、「行を複製」が正しい。なお、自分は Notepad++ と同じ挙動にしたいので、
- 1行上へ移動: Ctrl+Shift+Up
- 1行上へ移動: Ctrl+Shift+Down
- 重複行へ移動(行を複製): Ctrl+D
随時更新予定
2013-11-19
Excel 2011 for Macで、グラフの系列の順序を入れ替える
Win版Excel(少なくとも2007)と違って、「データの選択」みたいなところから順序を変えられない。上下させるボタンが無い。
正解は、
http://www.youtube.com/watch?v=9ayLUntM16I のコメント欄で知った。
他にも、セル内編集がF2でなくCtrl-Uだとか、絶対参照の切り替えがF4でなくCtrl-Tだとか、いろいろと違うようだ。どうしてこうなった。MacBook系だとfunction使いづらいからかもしれない。でもグラフの系列の順序を「データの選択」で変えられないのはおかしいでしょう?ボタン付けるだけだろ。
正解は、
- グラフレイアウト
- リボン一番左の「現在の選択」から、系列をどれか選ぶ(どれでもよい)
- すぐ下の「書式の選択」ボタン
- ダイアログ左側のメニューに「順序」がある。あとはわかるでしょう
http://www.youtube.com/watch?v=9ayLUntM16I のコメント欄で知った。
他にも、セル内編集がF2でなくCtrl-Uだとか、絶対参照の切り替えがF4でなくCtrl-Tだとか、いろいろと違うようだ。どうしてこうなった。MacBook系だとfunction使いづらいからかもしれない。でもグラフの系列の順序を「データの選択」で変えられないのはおかしいでしょう?ボタン付けるだけだろ。
2013-10-28
Right clicking on any file -> Explorer crashes @ Win 7 (64 bit): "SugarSync Virtual Drive" shell extension was the cause
key words:
The followings steps worked for me:
See also:
http://sugarsync.hivelive.com/posts/7905912dee (possibly related?)
http://ameblo.jp/kaimonojyoz/entry-11649332607.html (in Japanese)
In this page the author recommends to disable other two shell extensions too, which results in disappearance of the sugarsync menu from the right-click context-menu. I wanted to keep this function (esp. "copy public link") alive so I disabled only the "SugarSync Virtual Drive". FYI, you can also copy a public link to clipboard from the sugarsync manger by clicking a folder > share > share public link > chain icon.
- error: BEX64
- module: SugarSyncVFSNamespace64.dll_unloaded
The followings steps worked for me:
- Exit SugarSync manager (anyways. in my case Explorer crashes regardless of manger is running or not)
- Download and run ShellExtView ( http://www.nirsoft.net/utils/shexview.html )
- Disable "SugarSync Virtual Drive" (there is no Save command. It immediately takes effect)
- Log off -> log in
See also:
http://sugarsync.hivelive.com/posts/7905912dee (possibly related?)
http://ameblo.jp/kaimonojyoz/entry-11649332607.html (in Japanese)
In this page the author recommends to disable other two shell extensions too, which results in disappearance of the sugarsync menu from the right-click context-menu. I wanted to keep this function (esp. "copy public link") alive so I disabled only the "SugarSync Virtual Drive". FYI, you can also copy a public link to clipboard from the sugarsync manger by clicking a folder > share > share public link > chain icon.
2013-10-18
Notepad++ on Windows 7 で設定が保存されない問題
tags:
programming,
software,
windows
http://tomodoc.seesaa.net/article/253888387.html
などにあるように、管理者権限で実行すればいいのだが、そうすると今度はファイルをNPPにドロップして開けなくなる。
http://superuser.com/questions/507096/cant-drag-files-from-explorer-into-notepad-running-as-administrator-on-window
得体のしれないファイルをアドミン様の開いているスゴイアプリにドロップなどさせてたまるか、という感じのプロテクションがかかっているようだ。
http://www.msfn.org/board/topic/144776-unable-to-open-an-elevated-windows-explorer-window/
などを参考に何とかしようとしたが、RegEditでは変更しようとしたら怒られるし、DCOMconfigではラジオボタンがグレーになってて変更できない。たぶんXP Proのときみたいに起動時からAdminでログインとかなんかしたらできるんだろうけど面倒になって投げた。
冷静になってみると、設定変更したいといっても、いま変えたいのは bash のコメントのフォントをメイリオにしたいってだけだったので、
・管理者権限でNPP起動し、設定変更、保存 → 閉じる
・ふつうに起動
でいちおう解決した。アドホックすぎる。
などにあるように、管理者権限で実行すればいいのだが、そうすると今度はファイルをNPPにドロップして開けなくなる。
http://superuser.com/questions/507096/cant-drag-files-from-explorer-into-notepad-running-as-administrator-on-window
得体のしれないファイルをアドミン様の開いているスゴイアプリにドロップなどさせてたまるか、という感じのプロテクションがかかっているようだ。
http://www.msfn.org/board/topic/144776-unable-to-open-an-elevated-windows-explorer-window/
などを参考に何とかしようとしたが、RegEditでは変更しようとしたら怒られるし、DCOMconfigではラジオボタンがグレーになってて変更できない。たぶんXP Proのときみたいに起動時からAdminでログインとかなんかしたらできるんだろうけど面倒になって投げた。
冷静になってみると、設定変更したいといっても、いま変えたいのは bash のコメントのフォントをメイリオにしたいってだけだったので、
・管理者権限でNPP起動し、設定変更、保存 → 閉じる
・ふつうに起動
でいちおう解決した。アドホックすぎる。
2013-10-17
パワポでのガイドの移動間隔を変更する
Summary:
グリッド間隔を変えるとガイドの移動間隔も変わる。Details:
PowerPoint 2007 を想定。パワポでスライドや図を作る人は、スライド上を右クリック
→ グリッドとガイド...
→ ガイドを表示
でガイドを使っていることと思う。このガイドの移動間隔がデフォルトでは 0.2 cm (2 mm) となっていて、1 mm 以下の間隔で動かすには「Alt+ガイドをドラッグ」しないといけない。メンドイ。せめて 1 mm にしたい。と常々思っていたら、さっき簡単にできた。
スライド上を右クリック
→ グリッドとガイド...
→ グリッドの設定の「間隔」を 0.2 cm から 0.1 cm に変更(これ以下はできない)
これだけ。もちろんグリッド間隔を 1 cm にしたらガイドの移動間隔も 1 cm に、……となる。こんなことならデフォルトを 0.1 cm にしておいて欲しかった。
UPDATE 2013-10-17
ちょっと勘違いしてたかも。「描画オブジェクトをグリッド線に合わせる」のチェックを外すと、ガイドの移動間隔というもの自体なくなった……つまりガイドにそもそも移動間隔なんてなくて、単にガイドがグリッドにスナップしていただけだった、ようだ。
2013-09-30
iCompta w/ Dropbox で conflicted copy ができてうまく同期できないので、手動コピペで対処
Mac で iCompta 4 を、iPod touch で iOS の iCompta 2 を使っている。同期に Dropbox を利用。
iPod touch はオフラインで使うことが多く、おそらくその関係でしょっちゅう conflicted copy ができる。5つとか。できるだけならいいんだが Mac と全く同期できていないのが問題。なんとかしたい。
iPod touch での利用は、「現金を使ったらその場で即メモ」というだけ。特にレシートの出ない自動販売機とか。クレジットカードや銀行口座のやりとりなんかは Mac で入力している。なので、次のようにして circumvent した。
なお、アプリの新バージョンが出ているようだが、レビュー見るとまだ不安定で使いものにならないようで、買ってない。今だけ安売りだから、改善に期待して買うかは迷いどころ…どうせ iOS 7 にできない (touch 4G) し、いらないか。
iPod touch はオフラインで使うことが多く、おそらくその関係でしょっちゅう conflicted copy ができる。5つとか。できるだけならいいんだが Mac と全く同期できていないのが問題。なんとかしたい。
iPod touch での利用は、「現金を使ったらその場で即メモ」というだけ。特にレシートの出ない自動販売機とか。クレジットカードや銀行口座のやりとりなんかは Mac で入力している。なので、次のようにして circumvent した。
- iPod touch の iOS の Settings から、iCompta > 一番下の Dropbox sync の On launch, On save を一旦両方ともオフにする
- iPod touch をオンライン状態にし、iCompta アプリを起動。一番下の Synchronization > Send をタッチ
- Dropbox のファイル名として、Mac 側で使っているメインとなるファイルとは異なる適当な名前を入力。たとえば /touch.compta とか。
- 右の青い「 > 」を押す。これで Dropbox に送信され、ファイルが作られる(わかりづらい…)。
- iOS の Settings > iCompta から、Dropbox sync の On launch, On save をオンにする。もちろん毎回手動で送信してもいいし、そうするとたぶん conflicted copy はできなくなるが、別にどっちでもいい。好みで。
- Mac 側の iCompta で、メインとなるファイル(たとえば mybalance.compta)を開く。これはもう Dropbox に置く必要もない(バックアップのために置いているが Sugarsync でもなんでもいい)
- iPod touch 側で入力していた現金情報を Mac 側のメインファイルに取り込みたいときは、iCompta でそのファイル (touch.compta) を開いて、ウィンドウを左右に並べて、touch.compta 側の transactions を選択し、option 押しながら mybalance.compta へドラッグしてコピーする。
なお、アプリの新バージョンが出ているようだが、レビュー見るとまだ不安定で使いものにならないようで、買ってない。今だけ安売りだから、改善に期待して買うかは迷いどころ…どうせ iOS 7 にできない (touch 4G) し、いらないか。
2013-08-06
ifort の環境変数設定は .bashrc に書くのでよさそう、なんだが…
UPDATE 2013-12-10: このエントリは obsolete です。
以下、古い無意味な記述
----
そもそも、こんなことを2013年にもなって初めて知ったとか絶望するけどしょうがない。ちなみに、これまではどうしてたかっていうと
$ su -
# ln -is /opt/intel/composer_xe_2013.4.183/bin/intel64/ifort /usr/bin/ifort
とかしてシンボリックリンク作ってた。ユーザは何も設定しなくてよかったわけ。ただ、これだけだと -shared-intel のときにリンク切れするのでいちいち ldd して手動で切れてるリンク繋いでた。
----
各人がホームディレクトリ(つまり ~ )において
$ vim .bashrc
して設定…今の場合は、
source /opt/intel/composer_xe_2013.4.183/bin/compilervars.sh intel64
を書いておく。でいいんだと思う。ただ、各人に書かせるのは死ぬほど面倒っていうか絶対やらない奴がいるので、
参考:
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/311newuserdef.html
http://www.artsnet.jp/archives/482
ただ、今後導入する計算機なら 2. でいいけど、既存のユーザには影響しないからやっぱり 1. もやらんといけないか。メンドイ。
…あっ。これ、コンパイラがアップデートするたびに「composer_xe_2013.4.183」のところ書き換えないとだめじゃん死んだ。他の研究室ではどうしてるんだろう?アップデートのたびに全員にMLで「.bashrcを書きかえてください。書きかえないと不幸なことがおきますよ。発散する呪いがかかりますよ。あれあれ?いいんですか(ry」って送ってるんだろうか?
全員に共通する環境設定 (e.g. ifortvars.sh 的なもの)は /etc/profile.d/ に書く!
を見て下さい。以下、古い無意味な記述
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そもそも、こんなことを2013年にもなって初めて知ったとか絶望するけどしょうがない。ちなみに、これまではどうしてたかっていうと
$ su -
# ln -is /opt/intel/composer_xe_2013.4.183/bin/intel64/ifort /usr/bin/ifort
とかしてシンボリックリンク作ってた。ユーザは何も設定しなくてよかったわけ。ただ、これだけだと -shared-intel のときにリンク切れするのでいちいち ldd して手動で切れてるリンク繋いでた。
----
各人がホームディレクトリ(つまり ~ )において
$ vim .bashrc
して設定…今の場合は、
source /opt/intel/composer_xe_2013.4.183/bin/compilervars.sh intel64
を書いておく。でいいんだと思う。ただ、各人に書かせるのは死ぬほど面倒っていうか絶対やらない奴がいるので、
- root が全員の .bashrc にコピペして回る ← やっぱり死ぬほど面倒
- root が /etc/skel に書いておいてから useradd するのがよさそう
参考:
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/311newuserdef.html
http://www.artsnet.jp/archives/482
ただ、今後導入する計算機なら 2. でいいけど、既存のユーザには影響しないからやっぱり 1. もやらんといけないか。メンドイ。
…あっ。これ、コンパイラがアップデートするたびに「composer_xe_2013.4.183」のところ書き換えないとだめじゃん死んだ。他の研究室ではどうしてるんだろう?アップデートのたびに全員にMLで「.bashrcを書きかえてください。書きかえないと不幸なことがおきますよ。発散する呪いがかかりますよ。あれあれ?いいんですか(ry」って送ってるんだろうか?
2013-06-04
公開鍵暗号ログインができなくてハマった→パーミッションとvimペースト時の問題だった
要約:
- chmod 700 せよ
- vim ではペーストする前に i
まえがき
使用環境は Win 7 (64 bit) + Poderosa 4.3.8b & CentOS 6.3. 最初は Poderosa の問題かと思っていたが、違った。web を見るといろんな情報がある。自分の場合のハマりどころを以下にメモしておく。Linux での作業は、root ログインや su でなく、自分のアカウントからパスワードログインして、ふつうに mkdir .ssh して vim authorized_keys する。root からやる場合は、.ssh と authorized_keys の両方とも chown username:username しておく必要があるはず。
もちろん /etc/ssh/sshd_config の方は su していじるがここは割愛。普通に
RSAAuthentication yes
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys
のコメントアウト外すだけだったと思う。あと、
PasswordAuthentication yes
を no にするのは公開鍵暗号ログインができてからにすることを強く推奨。実は一度、先走ってこれやってしまい、入れなくなって、遠くの建物においてある計算機まで行くはめになった……(後輩が行ってくれた)
その上で、以下に気をつける。
1. 「.ssh ディレクトリ」と「authorized_keys ファイル」のパーミッションは 700(など)にする
色々試してわかったことだが、次の条件が必要- 「.ssh ディレクトリ」→ たとえば chmod 100 .ssh で OK. ls -la の結果でいうと、左から4つ目に x が必要で、右の6つのなかに w があるとだめ。「自分は実行でき、他人は書き込めない」でいいのかな。だけど 100 だと ls すらできなくなるので 500 の方がいいか。
- .ssh ディレクトリ内に作る「authorized_keys ファイル」→ たとえば chmod 400 authorized_keys で OK. ls -la の結果でいうと、左から4つ目に x が必要で、右の6つのなかに w があるとだめ。こちらは「自分は読めて、他人は書き込めない」になるのかな。
面倒なら、どっちも chmod 700 すれば問題なし。
これまでパーミッションについてほとんど全く気にしていなかった。勉強になった。
2. 公開鍵を authorized_keys に vim でペーストする際は insert mode で行う
$ vim authorized_keys した後で、公開鍵をペーストする際、insert mode に入らずに Alt-V すると最初の数文字が欠ける。つまり vim を開いたらまず i してから Alt-V ということ。実は自分は主にこっちでハマっていた……2013-04-27
Rhinoceros で、複数のファイル間の layer の色を統一する
高速度ビデオで撮影した動画を1フレームごとに切り出し、1フレームを1ファイルとして background bitmap を Rhinoceros (ver 4) で読ませ、その上で物体の輪郭や特徴的な部位を複数の 2D 曲線としてトレース、という作業を行なっている。
曲線の区別のため、1本を 1 layer として色分けをしている。この色がフレーム(ファイル)によってまちまちなのを統一したいが、layer 数 20・ファイル数 200 以上にもなるため手作業ですべての layer の色を変えるのは大変すぎる。多少楽にする方法がないか考えてみた。
まず、データファイル (Fdata) 以外に、ファイルを2種類用意する。Fcolor, Ftemp と呼ぶことにする。
⇒ 解決ではないが、上位レイヤ名のダミーレイヤを Fcolor に用意しておくことはできる。もちろん結局は手作業で曲線レイヤをサブレイヤ化しないといけないので面倒だが…
UPDATE 2013-12-17
Rhino 5 SR6 を使っているが、上記のサブレイヤ構造が破壊される問題は直っているようだ。
ただ、いま別の問題が…色ではなくレイヤの名前を一気に変えたいのだが、これはもう手作業しか無いのか…
曲線の区別のため、1本を 1 layer として色分けをしている。この色がフレーム(ファイル)によってまちまちなのを統一したいが、layer 数 20・ファイル数 200 以上にもなるため手作業ですべての layer の色を変えるのは大変すぎる。多少楽にする方法がないか考えてみた。
まず、データファイル (Fdata) 以外に、ファイルを2種類用意する。Fcolor, Ftemp と呼ぶことにする。
- Fdata: 入力済みデータ(曲線群)がある。layer の色がバラバラになっている
- Fcolor: 色テンプレート用ファイル - 必要な layer 数分の適当なダミーの線を引き、色分けを行っておく。各 layer の名前は Fdata のものに合わせておく
- Ftemp: 空っぽのファイル。一時避難所として使う
- Fdata の曲線を全て選択し、cut & paste で Ftemp に退避する。非表示 layer や locked layer がないか注意。
- Fdata では layer の残骸が残っているので、これを全て消す。Default layer は消せない。
- Fcolor のダミー曲線群を Fdata へ copy & paste する。この時点で layer の色が更新される。用済みなのでこれらはすぐに消す。つまり Ctrl-V の直後に Del でよい。
- Ftemp に退避してあった曲線を Fdata へ戻して完了。
⇒ 解決ではないが、上位レイヤ名のダミーレイヤを Fcolor に用意しておくことはできる。もちろん結局は手作業で曲線レイヤをサブレイヤ化しないといけないので面倒だが…
UPDATE 2013-12-17
Rhino 5 SR6 を使っているが、上記のサブレイヤ構造が破壊される問題は直っているようだ。
ただ、いま別の問題が…色ではなくレイヤの名前を一気に変えたいのだが、これはもう手作業しか無いのか…
2013-04-07
QTTabBar ver 128でエクスプローラから計算機に入れなくなった→アンインストールして ver 129 入れたら直った→と思ったら再発
環境は Windows 7 SP 1, 64 bit. QTTabBar は QuizoApps のほうにあるやつ。
一昨日まで問題なかった。昨日、大学の停電があった。今日、PCを起動してエクスプローラのショートカットから計算機に入ろうとすると入れなくなっていた。「 のリンク先が見つかりませんでした」というダイアログが出る。
Poderosa からの SSH, Filizilla からの SFTP は問題なし。対象の計算機には、停電範囲内にあって再起動したものと、停電しない部屋に置いてあってつけっぱなしのもの両方があるが、いずれにもエクスプローラからは入れなくなっていた。停電が関係あるかはわからない。PC の IP アドレスは変わっていなかった。
https://qttabbar.backlog.jp を見ると同様ないし類似のバグ報告は上がっていた。
https://qttabbar.backlog.jp/view/Q-28
https://qttabbar.backlog.jp/view/Q-117
ただ、自分の場合、一昨日までは問題なかったのになぜ今ダメなのかが不明。ひとまず QTTabBar ver 128 をアンインストールしてみると、エクスプローラから計算機に入れるようになった。ふとサイト ( http://qttabbar-ja.wikidot.com/download ) を見ると ver 129 というのがまさに今日でていたので試しにインストールしてみたら、問題なく入れるようになっていた。ver 128 を入れなおしても解決したのか、アップデートしたから解決したのかはわからないが、ひとまず解決。
…と思ったら再発した。なんだろう。ひとまずアンインストールするしかないな。
UPDATE 2014-07-27
久々に、最新版 (Ver 514) を入れてみた。計算機に入ろうとした瞬間にエラーダイアログが出るけど、無視するととりあえず入れるみたいだ。またしばらく使ってみようと思う。
一昨日まで問題なかった。昨日、大学の停電があった。今日、PCを起動してエクスプローラのショートカットから計算機に入ろうとすると入れなくなっていた。「
Poderosa からの SSH, Filizilla からの SFTP は問題なし。対象の計算機には、停電範囲内にあって再起動したものと、停電しない部屋に置いてあってつけっぱなしのもの両方があるが、いずれにもエクスプローラからは入れなくなっていた。停電が関係あるかはわからない。PC の IP アドレスは変わっていなかった。
https://qttabbar.backlog.jp を見ると同様ないし類似のバグ報告は上がっていた。
https://qttabbar.backlog.jp/view/Q-28
https://qttabbar.backlog.jp/view/Q-117
ただ、自分の場合、一昨日までは問題なかったのになぜ今ダメなのかが不明。ひとまず QTTabBar ver 128 をアンインストールしてみると、エクスプローラから計算機に入れるようになった。ふとサイト ( http://qttabbar-ja.wikidot.com/download ) を見ると ver 129 というのがまさに今日でていたので試しにインストールしてみたら、問題なく入れるようになっていた。ver 128 を入れなおしても解決したのか、アップデートしたから解決したのかはわからないが、ひとまず解決。
…と思ったら再発した。なんだろう。ひとまずアンインストールするしかないな。
UPDATE 2014-07-27
久々に、最新版 (Ver 514) を入れてみた。計算機に入ろうとした瞬間にエラーダイアログが出るけど、無視するととりあえず入れるみたいだ。またしばらく使ってみようと思う。
2013-03-12
DippMotionで低解像度の特徴点を扱うときは画像の解像度を増やせ
DippMotion でプロットするときの最低単位は「1画素 (pixel)」です。画像が高解像度だったりして、プロット対象が沢山のpixelから成っている(たとえば特徴点の直径が 30 pixel もある、とか)なら、特に問題はありません。しかし、画像が低解像度だったりして、プロット対象が数 pixel しかないときはこれが問題になりえます。
例:
特徴点の直径がちょうど 4 pixel だった。真ん中のどっちの画素に点を打つべきだろうか…? どちらかを選ばないといけないが、いずれを選んでも「真の中心」からのずれが 0.5 pixel あり、これは直径の約 12% に達する。見た目でも明らかに「ずれてるなぁ」(というか、「偏ってるなぁ」)とわかる。
対策:
irfanview などで全てのフレームの画像を resize または resample し、解像度を 4, 8, 16 倍などにする。たとえば解像度を4倍(縦横2倍ずつ)にすれば、特徴点の直径は 8 pixel となり、真ん中のどちらを選んでも「真の中心」からのずれは直径の約 6% と半減する。8倍(縦横4倍ずつ)にすればさらに半減。当然ながら、calibration の画像も同様に拡大する必要がある。
Drawback:
画像を大きくするほど、画像も DippMotion も重くなるし、あまりにも大きいとそもそも読み込めなくなる。自分の場合は、たしか 4000x4000 程度が限界だった(ビデオカードによるかも)。
どうしても解像度が足りない!という場合は、画像の一部のみを切り出して resize/resample → Dipp し、再構築の前に切り取った分の座標値を(手動で)足してやる、とかは可能と思われる。
例:
特徴点の直径がちょうど 4 pixel だった。真ん中のどっちの画素に点を打つべきだろうか…? どちらかを選ばないといけないが、いずれを選んでも「真の中心」からのずれが 0.5 pixel あり、これは直径の約 12% に達する。見た目でも明らかに「ずれてるなぁ」(というか、「偏ってるなぁ」)とわかる。
対策:
irfanview などで全てのフレームの画像を resize または resample し、解像度を 4, 8, 16 倍などにする。たとえば解像度を4倍(縦横2倍ずつ)にすれば、特徴点の直径は 8 pixel となり、真ん中のどちらを選んでも「真の中心」からのずれは直径の約 6% と半減する。8倍(縦横4倍ずつ)にすればさらに半減。当然ながら、calibration の画像も同様に拡大する必要がある。
Drawback:
画像を大きくするほど、画像も DippMotion も重くなるし、あまりにも大きいとそもそも読み込めなくなる。自分の場合は、たしか 4000x4000 程度が限界だった(ビデオカードによるかも)。
どうしても解像度が足りない!という場合は、画像の一部のみを切り出して resize/resample → Dipp し、再構築の前に切り取った分の座標値を(手動で)足してやる、とかは可能と思われる。
2012-11-19
RhinocerosでBackground Bitmapを使う場合、画像のピクセル数は縦横とも2の累乗でないといけない(横長・縦長はOK)
http://wiki.mcneel.com/rhino/backgroundbitmap
http://wiki.mcneel.com/ja/rhino/backgroundbitmap
に書いてあった(日本語訳は「2の2乗」となっていておかしいが正しくはもちろん累乗)。
ヘルプ大事だね…気づくまでかなり時間を無駄にした。
つまり、1024x1024 や 1024x512 は OK だが、800x600はダメ。
これを守らないとピクセル間が勝手に補間されて、にじむ。
なお、
http://wiki.mcneel.com/ja/rhino/backgroundbitmap
に書いてあった(日本語訳は「2の2乗」となっていておかしいが正しくはもちろん累乗)。
ヘルプ大事だね…気づくまでかなり時間を無駄にした。
つまり、1024x1024 や 1024x512 は OK だが、800x600はダメ。
これを守らないとピクセル間が勝手に補間されて、にじむ。
なお、
If this criteria is not met, then the image will not display at all.ともあるがこれは嘘。そうであればもっと早く気づけたよ…。
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